BtoC(対消費者)編でトップだったのはトヨタ自動車で、今回初めての1位となりました。ただ昨年15位だったGoogleも急伸し、2位に肉薄する結果になっています。BtoB(対企業)編ではトヨタ自動車の独走状態だということです。BtoCは第3位「パナソニック」、第4位「キヤノン」、第5位「ソニー」となります。
ニンテンドーDSやWiiで大ヒットした任天堂はどちらの部門でも大きく躍進しました。そして全部門で最も躍進したブランドは「NINTENDO DS」だったそうです。BtoCでは昨年250位から、今年は8位と大きく順位を上げています。任天堂という企業ブランドも7位となりました。BtoB部門でも任天堂は9位まで順位を上げました。商品ブランドと企業ブランドが相互に良い影響を与えあっているという図式です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
任天堂
-
可愛いヨッシーやタマゴがデザイン!『スーパーマリオ』新グッズとしてサコッシュ&ICカードケース発売
『スーパーマリオ』関連の新商品が、2026年6月4日より順次販売…
-
任天堂の音楽をどこでも楽しめる! 「Nintendo Music」がPCウェブブラウザやApple CarPlayなどに対応ー『マリオカート ワールド』の楽曲も配信開始
-
「スイッチ2」にどれくらい“満足”した? 抑えめの価格に入手難、独占ソフトや値上げなど、波乱に満ちた新型機の感想を大募集【アンケート】
-
『ドンキーコング64』が「NINTENDO 64 Nintendo Classics」向けに6月4日配信決定!懐かしの名作が蘇る
ゲームビジネス アクセスランキング
-
「キミの心の応援団長」バーチャルYouTuber富士葵が込める想いとはーーキーマンインタビュー
-
「モンハン×USJ」全ハンターに味わって欲しいリアルさ! 新アトラクション『XR WALK』体験レポ
-
当時の姿のまま中古ビル内に放棄されていた90年代ゲーセン
-
グラビアアイドル×VR=けしからん!パノラマ動画「VRガール」公開
-
【週刊マリオグッズコレクション】第29回 懐かしのボードゲーム「パーティジョイ」シリーズ
-
『逆転裁判』は如何にして産まれたのか、江城元秀氏と巧舟氏が語る――『逆転裁判』特別法廷セミナーレポート・前編
-
任天堂、ロゴを変更?
-
山内相談役、イチロー選手に任天堂株を贈呈
-
ポケモンが現実世界と仮想世界を繋いでいく、20年目の挑戦・・・株式会社ポケモン代表取締役社長・石原恒和氏インタビュー
-
メタバースってなあに? 『あつ森』『ポケモンGO』はどうなの? ゲーマーは知っておきたい基礎知識



