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イマジニア、今期はWii向けにもソフトを供給―今期3タイトル

イマジニアは平成19年3月期決算の発表を行いました。それによれば売上高は62億6400万円、営業利益は13億9200万円、経常利益は14億3000万円、純利益は9億3200万円となりました。傘下のロケットカンパニーが発売したニンテンドーDS向けの『漢検DS』が50万本を超える大ヒットとなった同社ですが、今期はWiiも視野に入れているようです。

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イマジニアは平成19年3月期決算の発表を行いました。それによれば売上高は62億6400万円、営業利益は13億9200万円、経常利益は14億3000万円、純利益は9億3200万円となりました。傘下のロケットカンパニーが発売したニンテンドーDS向けの『漢検DS』が50万本を超える大ヒットとなった同社ですが、今期はWiiも視野に入れているようです。

決算資料に掲載されているパッケージソフトウェア事業の見通しで、イマジニアは次のように述べています。

当社子会社ロケットカンパニー株式会社におきまして、当連結会計年度における「財団法人日本漢字能力検定協会公認 漢検DS」のヒットを受け、ニンテンドーDSにおける各種検定ソフトを複数発売することにより「脳力検定シリーズ」のラインナップ拡充を図るとともに、実用ソフトについても「DS実用ソフト」として新たに販売し、シリーズ化を目指してまいります。また、新たな人気キャラクターを起用した知育関連ソフトの発売や、今後の市場の広がりが期待されるニンテンドーWiiへの商品供給も計画しております。

ということでWiiも期待できそうですね。今期は売上高70億円、経常利益16億5000万円を予想しています。

(21:10追記) 資料によれけば今期内に3タイトルをリリースするということです。
《土本学》
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