広告やマーケティングの専門誌「BRAND REPUBLIC」によれば任天堂オブアメリカは、7年間に渡って広告エージェンシーとして活動してきたレオ・バーネットとの契約を打ち切る方針を立てたそうです。理由は日本の本社からマーケティングについての干渉が強くなってきたことにレオ・バーネット側が難色を示したからだとのことです。任天堂とレオ・バーネットの関係は米国でSUper Entertainment System(スーパーファミコン)を導入する際に2500万ドル規模のマーケティング予算を投入したところから始まり、今日へと続いてきました。しかしWiiの発売の数週間前に任天堂幹部はレオ・バーネットが作った伝統的なスタイルの広告よりもドキュメンタリースタイルの広告であるべきだと述べて、そこから決裂が始まったようです。英国任天堂のDawn Paine氏はこの決裂について「ビジネスで要求されるものが変化したため」だとしています。任天堂オブアメリカは現在、新しい広告エージェンシーを探しているということです。
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