議決に諮られるのは次の6議案です。
第1号議案 剰余金の配当の件
第2号議案 定款変更の件
第3号議案 取締役13名選任の件
第4号議案 監査役3名選任の件
第5号議案 会計監査人選任の件
第6号議案 取締役の報酬額改定の件
これまでに明らかにされている内容で、特記すべき内容はなさそうです。ので、「株式会社の支配に関する基本方針」という一項がありましたので紹介します。
任天堂としては、株式を上場している以上、自由に株式が売買され、大量買付けや買収提案が行われた場合に応じるか否かは最終的に判断するのは株主に委ねられるべきものとしています。ただし、そのような提案には目的などから企業価値や株主利益を損なうものもあると考えられ、そのような場合への体制は既に整備されているそうです。現時点では「買収防衛策」は導入されていませんが、今後の法制度や判例、関係当局の見解も踏まえながら引き続き検討を続けていく、ということです。
その他興味深い点は、京都の時雨殿を運営する、(株)時雨殿という会社が存在するということくらいでしょうか。この会社は山内溥氏が100%の株式を所有しているそうです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
任天堂
-
可愛いヨッシーやタマゴがデザイン!『スーパーマリオ』新グッズとしてサコッシュ&ICカードケース発売
『スーパーマリオ』関連の新商品が、2026年6月4日より順次販売…
-
任天堂の音楽をどこでも楽しめる! 「Nintendo Music」がPCウェブブラウザやApple CarPlayなどに対応ー『マリオカート ワールド』の楽曲も配信開始
-
「スイッチ2」にどれくらい“満足”した? 抑えめの価格に入手難、独占ソフトや値上げなど、波乱に満ちた新型機の感想を大募集【アンケート】
-
『ドンキーコング64』が「NINTENDO 64 Nintendo Classics」向けに6月4日配信決定!懐かしの名作が蘇る



