任天堂オブアメリカは今週開催したゲーム開発者向けのプライベートカンファレンスにて、「WiiWare」と呼ばれるゲームダウンロードサービスをスタートすることを明らかにしたと正式に発表しました。小規模デベロッパーやフルプライスではないゲームの配信が可能で、「Wiiショッピングチャンネル」を通じて提供され、サービス開始は2008年初頭の予定です。「予算は小さいものの大きなアイデアを持った独立系デベロッパーは、オリジナルゲームをマーケットプレイスに出す事が可能になります。WiiWareは次の段階のクリエイティビティと価値を拡大し続けるWiiユーザーに届けることになります」とReegie Fils-Aime社長兼COOはコメントしています。ゲームは「Wiiショッピングチャンネル」でWiiポイントを使って購入可能となります。WiiWareは小規模デベロッパーにも開放され、価格設定も自由に行うことができます。「もはや全てを制限するのはイマジネーションだけ」だということです。素晴らしいコンテンツが登場する事が期待されます。日本の任天堂は発表を行っていませんが、近いうちに行われると思われます。
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