人生にゲームをプラスするメディア

任天堂の時価総額が国内10位に、ソニーを抜く

ここのところ上昇傾向にある任天堂の株価ですが、株主総会が開催された28日は終値が前日比+950円の45050円、時価総額に換算すると6兆3800億円となり、6兆2400億円のソニーを抜き、国内の上場銘柄の中で初めてトップ10(10位)となりました。

ゲームビジネス その他
ここのところ上昇傾向にある任天堂の株価ですが、株主総会が開催された28日は終値が前日比+950円の45050円、時価総額に換算すると6兆3800億円となり、6兆2400億円のソニーを抜き、国内の上場銘柄の中で初めてトップ10(10位)となりました。

任天堂の時価総額は25日の場中に一時ソニーの時価総額を抜きましたが、反落し、終値での逆転は今日が初めてとなります。

国内の上場銘柄の時価総額トップ10は、トヨタ自動車、三菱UFJフィナンシャル・グループ、みずほフィナンシャルグループ、キヤノン、NTTドコモ、三井住友フィナンシャルグループ、日本電信電話(NTT)、ホンダ、武田薬品工業、任天堂という風になっています。
《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. なぜ「アイカツ」のライブ映像は、ユーザーを魅了するのか…製作の裏側をサムライピクチャーズ谷口氏が語る

    なぜ「アイカツ」のライブ映像は、ユーザーを魅了するのか…製作の裏側をサムライピクチャーズ谷口氏が語る

  2. 現代のゲームをゲームボーイにデメイクしてみたら?

    現代のゲームをゲームボーイにデメイクしてみたら?

  3. 【GTMF2013】ヤマハによるアミューズメント向け次世代 GPU と開発環境

    【GTMF2013】ヤマハによるアミューズメント向け次世代 GPU と開発環境

  4. 『うたプリ』公式、二次創作グッズ制作・取引に対しツイッターで警告

  5. 『リズム天国』のプライズが登場―可愛くはない?

  6. 【特集】今のゲーム業界は人材不足、じゃ“就職できない人”はなぜいるの?HAL東京のゲーム学部に迫る

  7. 【特集】VRで盛り上がるジョイポリス、だがセガは1994年にVRアトラクション「VR-1」を導入していた

  8. 株式会社サクセスを名乗る架空請求にご注意

  9. 去年最も売れたソフトは?ファミ通2003年間ランキングトップ100

  10. 海外ゲーマーが選ぶゲームの悪役ベスト25−栄光のトップは一体だれ?

アクセスランキングをもっと見る