任天堂のJ.C.スミス氏によればシステムは実験中のもので、スタジアムのメインのコンコースに2台のダウンロード機が設置されているほか、ゲーム中に宣伝が入るものの、ウェブサイトには紹介が無く、大々的に行っている状態ではないようです。「ちゃんと機能すると確信を得てからちゃんとスタートしたい」とのこと。
今のところ、1試合5ドル、10試合30ドルという値段が付けられているそうです。
Fox Newsによれば大リーグの各チームは試合を面白くする為にインタラクティブな仕組みを導入しようと考えていて、タンパベイデビルレイズとサンフランシスコ・ジャイアンツはハイライトを見たり食べ物を注文できるハイライト席を導入したり(スペースの関係で撤去されたそうですが)、オークランド・アスレチックスでは携帯電話でリプレイが出来たりチケットが注文できたりするシステムを導入しているそうです。
手元でリプレイが確認できるのは嬉しいシステムですね。任天堂としては実験を成功させてセーフコ以外の球場にも広げていきたい考えのようです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
任天堂 アクセスランキング
-
『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ
-
【特集】『スーパーマリオ オデッセイ』小ネタ12選!知ればマリオの旅がもっと楽しくなる!?
-
衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…
-
『スーパーマリオメーカー2』小ネタ20選!知っていればコース作りやプレイがより楽しくなるかも
-
【特集】『ロックマン エグゼ』15周年特別スタッフ座談会!プリズムコンボ発覚から完結の理由まで
-
任天堂なのにセクシーなゲームキャラ10選
-
『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック
-
天変地異の前兆!?『あつまれ どうぶつの森』で釣れる「リュウグウノツカイ」ってどんな魚?【平坂寛の『あつ森』博物誌】
-
ゲームショップの店先にあった非売品「ビッグゲームボーイ」がオークションに出展中
-
『ポケモン ソード・シールド』ポケモン図鑑完成を目指すときのコツ!400種類コンプを目指そう



