任天堂は25日、平成20年3月期連結業績予想を、ニンテンドーDSやWiiが引き続き好調に推移していることや、円安傾向が続いている事を受け、大幅に上方修正すると発表しました。任天堂は今期初めて売上高が1兆円を突破する見込みです。修正後の連結の通期売上高は1兆4000億円(修正前:1兆1400億円)、営業利益は3700億円(同:2700億円)、経常利益は4100億円(同:2900億円)、純利益は2450億円(1750億円)となります。中間期では売上高6400億円(4600億円)、営業利益1600億円(850億円)、経常利益1800億円(850億円)、純利益1050億円(500億円)となりました。また、配当予想についても前回予想の中間140円、期末560円の計700円から、中間140円、期末820円の合計960円に修正しています。前提となる為替レートは1ドル115円から118円に、1ユーロは150円から155円へと変更されています。
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