オンラインゲームにおける不正が社会問題化しつつある昨今ですが、「オンラインゲーム不正事例報告書」では、不正に伴うユーザーのプレイ意欲低下、一般社会に対するオンラインゲーム全体へのネガティブな印象付けを問題とし、業界全体としての不正を排除する取り組みを提言しています。
RMT(リアルマネートレード。ゲーム内のアイテムやお金を、現実のお金すなわち円で買う行為)における、プレイヤーと運営会社にまつわる問題がまとめられており、RMTのどういった部分が危険なのかを知る上での助けとなるのではないでしょうか。
なお「オンラインゲーム不正事例報告書」は公式サイトより無料でダウンロードが可能ですので、関心のある人は目を通してみるのも面白いのではないでしょうか。
関連リンク
編集部おすすめの記事
PCゲーム アクセスランキング
-
第7回「CRカップ」順位結果まとめ!『Apex Legends』インフルエンサーの祭典で頂点に輝いたのは?
-
クガネ登山よりは簡単?『FF14』新たな登山スポットの攻略法&頂きの景色
-
『ウルティマ オンライン』10周年記念 5000本限定の「ゲームタイム100+」購入者だけの特典「イラストブック」「サントラ」の中身を公開
-
『FF ピクセルリマスター』発売に伴い“旧バージョン”が販売終了へ―3Dリメイク版『FF3』と『FF4』には影響なし
-
黒魔女ミーシャも参加♪『ラブ and ベリー 2008』5月下旬に稼動
-
『VALORANT』新エージェント「KAY/O(ケイ・オー)」…先行プレイしてわかったその強さを解説!【ファーストインプレッション】
-
ローズの物語や三人称視点モードが追加!『バイオハザード ヴィレッジ』DLC「ウィンターズ エクスパンション」10月28日配信決定
-
『Apex Legends』新レジェンド「ヴァンテージ」性能解説―リスクを補い万能の索敵・移動を使いこなせ!
-
キャラクターが完全に消滅する『Wizardry Online』のロストシステムの詳細が明らかに



