それによればニンテンドーDSで発売される『あつまれ!ピニャータ』は最近発表されたパーティゲーム版の『Viva Pinata: Party Animals』ではなく、国内でも今年1月に発売されている、庭を作りながら色々な動物たち(ピニャータ)を育てていく育成シミュレーションゲーム、『あつまれ!ピニャータ』をリメイクした作品になるということです。原色を多用し、綺麗に描かれた世界で可愛らしい動物と触れ合っていきます。
発売元は不明ですが、これまでのレア社の任天堂プラットフォームでの流れで考えれば、THQからというのが妥当だと思われます。ちなみにPC版も開発が継続されているということです。この『あつまれ!ピニャータ』、原案を出したのは任天堂の宮本氏であるという話もあります。
マイクロソフトゲームスタジオは『あつまれ!ピニャータ』や『カメオ』について、DSでリメイクするというのは悪くない考えだ、と今年春に述べたことがあります。今後もレア開発の別タイトルがニンテンドーDSで発売されることは十分に考えられます。
※画像はXbox360版
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