主催者企画では昨年好評を博した「テレビゲームミュージアム」を今年も特設。今回は日本ゲーム大賞の10年間にスポットをあて、東京ゲームショウ、日本ゲーム大賞の変遷を紹介すると共に、歴代のグランプリ作品を実際に楽しむ事が出来ます。また、ゲーム産業と音楽産業のコラボレーションの広がりを体験するコーナー「TGS MUSIC SQUARE」と、ゲームに関する技術をハードとソフトの2つに分けて解説する「ゲーム科学館」が設けられます。
今年のゲームショウはJAPAN国際コンテンツフェスティバルの筆頭としての開催になりますが、企画の一つとして「CoFesta Movie Square」の特別展示も行われます。"ゲームから生まれた映像作品たち"をテーマにして、ゲーム原作の映画やアニメーション作品が紹介されます。
ブースレイアウトはpdfをご覧下さい。展示ホールの1〜8が使用され、6までが一般展示になります。今年初出展で大きなブースを確保したレベルファイブが注目されます。
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
【週刊マリオグッズコレクション】第5回 マリオのシャンプーをいろいろ紹介
-
Forbesの最も稼いだキャラクターランキングでピカチュウが10位に
-
戦慄ホラー『Outlast 2』開発元が「専用おむつ」を発表!ファンからの「漏らした」報告を受け
-
ヨドバシカメラ、ゲームソフトの予約が全額前金制に
-
【CEDEC 2010】『ICO』の上田文人氏が語るゲームにおけるキャラクターとアニメーション
-
【e-Sportsの裏側】ゲームメーカーならではの価値を見出し、提供していくーKONAMI キーマンインタビュー
-
プラチナゲームズ誕生―ODDとSEEDSが合併、元カプコン
-
ミドルウェア開発からゲーム制作まで~シリコンスタジオにPS3『3Dドットゲームヒーローズ』について聞く
-
コナミ、2013年3月19日で設立40周年迎える



