ハンビットユビキタスエンターテインメントは、オンラインゲーム『TakeDown』の日本サービスを開始すると発表しました。『TakeDown』は米韓共同開発のFPS(一人称シューティング)「Tom Clancy's Rainbow Six: Take Down」のオンライン化であるため、ある意味「原作付き」のゲームといえるでしょう。しかしながら、日本ゲーム界はFPSに関しては根強いアレルギーがあるため、非コアゲーマー層にはトム・クランシーシリーズのネームバリューが、効果が薄いかも知れないのが懸念されるところ。このジレンマをいかに解決するのか、今後の展開が期待されるところです。
ガマニアは、MMORPG『ブライトシャドウ』において、ティザー(予告)サイトの情報を公開しました。カードを使い、キーワードを揃えることで更なる情報が得られるという仕掛けが施されているのがティザーサイトの特徴。オンラインゲーム戦国時代においては、サイトからの情報発信でいかにプレイヤーの心を掴むかも勝負の一つといえるでしょう。
カプコンは、オンラインゲーム『モンスターハンター フロンティア オンライン』において、定期的に運営レポートを公開しています。今回の目玉は「シーズン1.5 "ティガレックス、咆哮"」の実装。このアップデートでは、実装前からプレビューページなどで様々な情報が公開されているのですが、武器「双剣」に調整の可能性がほのめかされ、モンスター「ティガレックス」の情報公開が延期されるなど、様々な点で話題を呼びました。「双剣」は防御を捨て攻撃に特化した武器で、パーティーの4人が「双剣」で統一した時の攻撃力などが一部プレイヤーから疑問視されていた模様。結局「双剣」の調整は延期されたものの、「ティガレックス」の情報公開の延期と併せて、「MHF」プレイヤーコミュニティの一部では混乱も見られたようです。
武器の性能はゲームでの苦労に繋がるだけに、自分の愛用武器に調整が加えられるとなると不安になるのも致し方ないところでしょう。「MHF」に限らず、今後のオンラインゲームでは、各種の修正・調整やRMT対策などのナーバスな話題に関し、スムーズな情報公開と、プレイヤーの信頼を得ることが、これまで以上に重要な課題となりそうです。
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