今回の一斉対処では、約7,050アカウントに強制退会処分、約1,030アカウントに会員資格の一時停止処分が行われたとのこと。対象となったのは、不正な方法によるキャラクターの移動、RMT(リアルマネートレード。ゲーム内のアイテムやお金を、現実のお金すなわち円で買う行為)への関与、集団によるエリアやモンスターの占有、強制退会となった会員の再入会などで、凍結されたギルは26億ギル。「FF XI」では、2006年10月に発足した「スペシャルタスクチーム」により不正行為への取り締まりが行われているのですが、特に、以前退会させられた悪質プレイヤーの再入会に関して処置を行える辺りは、チームの成果を物語っているといえるのではないでしょうか。
○内訳(リリースより抜粋)
・不正な方法でキャラクターを移動させていた
8月30日(木) 約80件
9月5日(水) 約330件
9月14日(金) 約250件
9月21日(金) 約210件
・特定のエリアやノートリアスモンスターが出現する地点で、不正な方法により実際には不可能なタイミングでアビリティなどを使用していた
9月21日(金) 約30件
・不正な方法で自動的に特定の行動を繰り返していた
8月30日(木) 約1,150件
9月6日(木) 約1,500件
9月12日(水) 約1,400件
9月19日(水) 約1,200件
・ギルやアイテムの現金による売買に関与していた
9月25日(火) 約750件
・集団によるエリアの占拠やモンスターの占有行為を行っていた
8月30日(木) 約100件
9月6日(木) 約330件
・RMTのための合成・競売所の利用
9月25日(火) 約680件
・以前にRMTへの関与や不正行為により強制退会となった会員による再入会
9月19日(水) 約70件
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