この賞は2006年8月〜2007年7月を対象期間として、売上高や発売したゲームのレビュースコア、本数などから決定されるものです。今年からはこれらに加えて300人以上の関係者からヒアリングを行いスコア付けし、マーケティングや労働環境、パートナーから見た視点など「評判」を重視した内容になりました。
3位以下はアクティビジョン、ユービーアイソフト、THQという順になっています。日本勢からはアトラスUSAが今年初めて18位にランクされたということです。
「評判というフィードバックを始めて加える事で、更にこれまで以上に様々な角度からパブリッシャーを評価したランキングを作成することができました。カジュアルゲームが台頭し、マーケットもシフトしています。私達は今後も業界の変貌を常にレポートしていきたいと考えています」と「Game Developer」の発行人のSimon Carless氏はコメントしています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
任天堂
-
可愛いヨッシーやタマゴがデザイン!『スーパーマリオ』新グッズとしてサコッシュ&ICカードケース発売
『スーパーマリオ』関連の新商品が、2026年6月4日より順次販売…
-
任天堂の音楽をどこでも楽しめる! 「Nintendo Music」がPCウェブブラウザやApple CarPlayなどに対応ー『マリオカート ワールド』の楽曲も配信開始
-
「スイッチ2」にどれくらい“満足”した? 抑えめの価格に入手難、独占ソフトや値上げなど、波乱に満ちた新型機の感想を大募集【アンケート】
-
『ドンキーコング64』が「NINTENDO 64 Nintendo Classics」向けに6月4日配信決定!懐かしの名作が蘇る



