子供ゲーマーのゲームプレイ時間は半数が週5時間以下、半数が6〜16時間、もしくはそれ以上だということです。遊んでいるゲーム機の種類では、子供達は主にPCを使ってゲームをしていて、家庭用ゲーム機よりもPCで長時間遊ぶ傾向が強いようです。
調査によればそのライフサイクルとして、子供達は最初は映画から入り、次にPCでのゲームを遊ぶようになり、10歳くらいから携帯電話でのゲームとなり、続いてニンテンドーDSやPSPといった携帯ゲーム機、最後にWii、PS3、Xbox360といった家庭用ゲーム機に繋がっていくというものがあるようです。
男女では男の子がゲーム機、特に家庭用ゲーム機でゲームをプレイする傾向にあるのに対して、女の子はPC、携帯電話、キッズ向けの専用機などで遊ぶ傾向が強いということです。ただし、女性も時間が経過するとゲーム機でプレイするように変わっていくとのこと。
「子供達は6〜8歳頃になるとゲーマーになっていきます。単にプレイ時間が劇的に増えるだけでなく、それまではキッズ向けのゲーム機を利用していたのが、一般のゲーム機へと変わっていきます。これは将来のゲーマーを獲得する為にクリティカルな年齢ということになります」とNPDグループのアナリストであるAnita Frazier氏は述べています。
この調査はNPDが保有するオンラインパネルから3474の回答を得て作成したものだということです。
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
ドラコレスタジオ兼吉氏が語る 「メイド・イン・ジャパン」で世界を目指すコナミのソーシャルコンテンツ
-
【週刊マリオグッズコレクション】第35回 広がるギャラクシーワールド「フィギュアキーホルダー」
-
日本におけるゲーム内広告の可能性を探る -BBAオンラインゲーム専門部会 第13回研究会
-
「キミの心の応援団長」バーチャルYouTuber富士葵が込める想いとはーーキーマンインタビュー
-
カプコン、クローバースタジオを解散
-
【週間売上ランキング】新作は4本、サッカー×2が人気
-
【CEDEC 2011】『鉄拳 タッグトーナメント2』におけるメモリ管理と負荷削減
-
桜井政博氏が「ムシキング」の携帯電子ゲームをデザイン
-
【レポート】アーケード型VRホラーゲーム『脱出病棟Ω』を4人でプレイ!怖すぎて店内に悲鳴が響き渡る
-
ハドソンに爆破予告で29歳男性が逮捕―『桃鉄』の要望聞き入れられず



