「GeForce 8800 GT」は、開発コード「G92」として情報が公開された後、「GeForce 9800」「GeForce 8950」「GeForece 8700 GTS」など何度かの名前変更が行われたGPU。
従来のDirectX9だけでなく、「Crysis」「Hellgate:London」「Gears of War」などDirectX10対応ゲームにおいても優れたパフォーマンスを発揮します。
ASUSからは「EN8800GT/G/HTDP/512M」カード(40,000円前後・オープン価格)が発売されるほか、「GeForce 8800 GT」搭載PCとして、ドスパラからは「Prime Galleria HG 8800GT搭載モデル」(134,980円・OSなし、144,980円・OSあり)、マウスコンピューターからは「MASTERPIECE V720SV4」(199,920円)「MASTERPIECE V950SV1」(259,980円)が発売されます。
また、FPS(一人称シューティング)「Crysis」のデモ版ダウンロードもスタートしています。「Crysis」はDirectX10対応ということで話題となっているSFテーマのFPSで、北朝鮮に不時着したエイリアンの宇宙船を巡り、ハイテクスーツに身を包んだアメリカ軍兵士が活躍するという内容。「GeForce 8800 GT」のパワーを確かめるのにもってこいといえるでしょう。
編集部おすすめの記事
PCゲーム アクセスランキング
-
PC版『ノスタルジア Op.3』プレイレポ─MIDIキーボードで誰でもピアニスト気分! 『BEMANI』のダークホースはトップに躍り出るか
-
クガネ登山よりは簡単?『FF14』新たな登山スポットの攻略法&頂きの景色
-
悪魔っ娘ハーレムを作る話題作『Helltaker』の二次創作があんなに作られているワケ【特集】
-
Googleにかわいい黒猫のハロウィンミニゲームが登場!シンプルながらやりこみがいあり
-
着物姿の自由の女神、例のプール…中国のゲーム『昭和米国物語』のPVが話題に!
-
『ポケカ』をPC/モバイルで!基本無料『Pokémon Trading Card Game Live』海外向けに発表
-
「ゲームの公平性を損なうプレイについて」―『VALORANT』公式声明を受け、「ぶいすぽっ!」「Crazy Raccoon」メンバーが厳正処分
-
今さら聞けない「メトロイドヴァニア」―ジャンルの特徴や歴史、オススメ作品を初心者向けに解説!
-
『Apex』競技シーンで話題の「456」が「Riddle」に加入!ファンを虜にする“驚異”の魅力とは








