PS3版の特徴として、Xbox360とPCではオンラインで提供されていたダウンロードマップがディスクに収録済みで、PC版の隠しキャラクタのロックマンやジョー(『ロスト プラネット エクストリームコンディション』)、フランク・ウエスト(『デッドライジング』)も収録されています。
Xbox360向けにリリースされた本作は、Windows PCに続いてのPS3にも移植されることになったわけですが、カプコンの次世代向けゲームエンジン「MTフレームワーク」が採用されていて、高い完成度の移植が実現できたとのことです。このMTフレームワークはマルチコアCPU向けにカプコンが独自開発したXbox360、PS3、PC向けのマルチプラットフォームゲームエンジンで、『デッドライジング』に初採用され、本作や『デビルメイクライ4』、『バイオハザード5』でも採用されているとのことです。
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