ゲームのキモである「バランスWiiボード」は元々は総合開発本部がメーカーに打診して検討していたものだそうですが、メーカーとしては単なる体重計には興味が無いということで、任天堂が協力会社と一緒に製品開発したものだそうです。澤野さんや、「時雨殿」などを手がけた山崎仁資さん(総合開発本部)が中心になって担当したそうです。
最終的には今の四角形で丸みを帯びたデザインで、前後左右の重心や体重も測れるものになっていますが、そこに辿り着くまでには多くの苦労があったそうです。ワイヤレスで動作するようになっていますが、元々はWiiリモコンを接続する形だったのが岩田社長の鶴の一声で、内部に通信機構を持つことになり、そこでも苦労があったようです。
興味深い話ばかりですので、ぜひご一読ください。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『MOTHER2』一度でいいから食べてみたい作中の料理10選
-
『あつまれ どうぶつの森』これは気付いてた?博物館の魅力が垣間見える魅力を再チェック─アンチョビは時々襲われるし、ムカデが脱走することも
-
任天堂なのにセクシーなゲームキャラ10選
-
裏サクセスが面白すぎる『パワポケ』作品3選!大正ロマンから海賊モノまで…
-
『マリオ』シリーズの印象的な敵キャラ10選
-
『あつまれ どうぶつの森』移住費用5000マイル支払いに役立つ!序盤でもパパっと終わるたぬきマイレージ8選
-
小西紀行先生による漫画版『妖怪ウォッチ』コロコロで連載決定
-
『あつまれ どうぶつの森』さまざまな「音」に注目!耳から癒やされる無人島生活のすすめ
-
『ポケモンレジェンズ アルセウス』長年謎だった“インドぞう”の正体がついに判明!?
-
「同性パートナーシップ制度」導入 任天堂のゲームと性的少数者のこれまで



