「ビベンディは低迷しており、変わる必要がありました。アクティビジョンは非常に好調で、ブリザードも同様です。組み合わせとしては興味深いものです。ただとても面白い話ですが、6ヵ月後に一緒になってみなければどうなるかどうか予測するのは困難です」
と新会社の「アクティビジョン・ブリザード」についてコメントしました。そしてEAも開発会社を今後買収する可能性について否定しませんでした。
「常に可能性はあります。私の最優先課題は新しいIPや、買収するかどうかはさておき素晴らしいデベロッパーと出会い、一緒に仕事をすることです」
EAは『シムシティ』のマクシスなど多数のゲーム開発会社をこれまで買収してきた一方で、出資はしないものの『ロックバンド』のハーモニクス、『Crysis』のCrytek、『Half-Life』のValveなどと協力してゲームを制作してきました。「多くの機会があります。Crytekを見てください、私達と彼らは素晴らしいパートナーシップを結び、最高のFPSを創り上げることができました」
トップパブリッシャーとしてEAの次の一手に注目が集まります。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
ドラコレスタジオ兼吉氏が語る 「メイド・イン・ジャパン」で世界を目指すコナミのソーシャルコンテンツ
-
【週刊マリオグッズコレクション】第35回 広がるギャラクシーワールド「フィギュアキーホルダー」
-
日本におけるゲーム内広告の可能性を探る -BBAオンラインゲーム専門部会 第13回研究会
-
「キミの心の応援団長」バーチャルYouTuber富士葵が込める想いとはーーキーマンインタビュー
-
カプコン、クローバースタジオを解散
-
【週間売上ランキング】新作は4本、サッカー×2が人気
-
【CEDEC 2011】『鉄拳 タッグトーナメント2』におけるメモリ管理と負荷削減
-
桜井政博氏が「ムシキング」の携帯電子ゲームをデザイン
-
【レポート】アーケード型VRホラーゲーム『脱出病棟Ω』を4人でプレイ!怖すぎて店内に悲鳴が響き渡る
-
ハドソンに爆破予告で29歳男性が逮捕―『桃鉄』の要望聞き入れられず



