日本映画製作者連盟(映連)は、2007年の国内映画興行収入を発表しました。それによれば2007年に映画館に足を運んだ人は延べ1億6319万人で前年比99.2%となりました。興行収入では全体で1984億4300万円、うち邦画が47.7%、洋画が52.3%と、一昨年は21年ぶりに邦画が上回りましたが、昨年は洋画が巻き返した形です。映画館の数は3221スクリーンと、159スクリーン増加しました。各個別タイトルでは、邦画のトップは「HERO」で興行収入は81.5億円、2位は「劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ディアルガVSパルキアVSダークライ」で50.2億円、3位に「ALWAYS 続・三丁目の夕日」で45.6億円という順になりました。洋画では「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」がトップで109億円で全体でも1位。2位は「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」で94億円、3位は「スパイダーマン3」で71.2億円となりました。邦画で興行収入10億円以上の作品は29作品、洋画では22作品でした。詳しいデータはリンク先を参照ください。
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