2007年8月よりクローズドβテスト(正式サービス開始前に、人数を限定して行うテストプレイ)がスタートした『ラグナロクオンライン2』、当初は同年秋に正式サービスがスタートする予定でしたが、これが延期されています。
今回は、気になる開発状況に関する情報が公開されました。
クローズドβテストやオープンβテスト(正式サービス開始前に、誰でも参加できるテストプレイ)で報告された不具合に関しては、修正に完了の目処が立っており、更なるクオリティーアップのため、開発元である韓国グラヴィティ社と協議を重ねている状態。具体的な再開時期に関しては、現時点では未公開となっています。
ガンホーからは「ベータテストをプレイしていただきましたユーザーの皆様からのご要望、ご意見をコンテンツに取り込むべく作業を進め、可能な限り早期のスタートを目標に尽力しております。」とのコメントも発表されています。同社は先日グラヴィティ社を子会社化したところ。ガンホーの柱となる「ラグナロク」だけに、クオリティを備えた早期のサービスが望まれるところです。
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