契約は5年間です。カプコンは昨年PS2で『MotoGP 07』を発売し、成功を収めていました。
米国と欧州でパブリッシングを担当するMark Beaumont氏は、「私達はDorna Sportsとの間でMotoGPに関する長期的なライセンスを結べたことをとても嬉しく思っています。単一のパブリッシャーが担当するという決定は、私達の開発力を最大限にユーザーに届けられることを意味します」と述べています。
Dorna SportsのCarmelo Ezpeleta CEOは、「カプコンは既にMotoGPのエッセンスを捉え、そして届ける素晴らしい能力を見せてくれました。私達は今後5年間に渡って一緒に仕事ができるのをとても楽しみにしています」とコメントしています。
PS2では昨年国内でも発売されていますが、次回作が国内でどのような扱いになるかは不明です。
編集部おすすめの記事
特集
ゲームビジネス アクセスランキング
-
ドラコレスタジオ兼吉氏が語る 「メイド・イン・ジャパン」で世界を目指すコナミのソーシャルコンテンツ
-
【週刊マリオグッズコレクション】第35回 広がるギャラクシーワールド「フィギュアキーホルダー」
-
日本におけるゲーム内広告の可能性を探る -BBAオンラインゲーム専門部会 第13回研究会
-
「キミの心の応援団長」バーチャルYouTuber富士葵が込める想いとはーーキーマンインタビュー
-
カプコン、クローバースタジオを解散
-
【週間売上ランキング】新作は4本、サッカー×2が人気
-
【CEDEC 2011】『鉄拳 タッグトーナメント2』におけるメモリ管理と負荷削減
-
桜井政博氏が「ムシキング」の携帯電子ゲームをデザイン
-
【レポート】アーケード型VRホラーゲーム『脱出病棟Ω』を4人でプレイ!怖すぎて店内に悲鳴が響き渡る
-
ハドソンに爆破予告で29歳男性が逮捕―『桃鉄』の要望聞き入れられず



