同一規格の携帯デバイスとして、全世界で7000万台という類を見ない普及を実現しているニンテンドーDSでは、任天堂の『脳を鍛える大人のDSトレーニング』を始めとして、サードパーティ各社からも、教育や自己啓発をテーマとしたソフトが多数発売されています。その数は現在も増える傾向にあり、単なるゲーム機としてではなく、社会的な関わりを持った取り組みを推進していく中で、このようなカンファレンスに取り組むというのは自然の流れかもしれません。
7月31日までに事前登録を済ませると、カンファレンス会場で使用することのできる特別なゲームカードとDS本体が貸与されるそうです。詳細は明らかにされていませんが、インタラクティブな仕組みを実現するものだということです。また、任天堂は「Game On」というセッションを提供し、英国任天堂のDavid Yarnton氏らEAやSCEEなどのゲーム関係者がゲーム機が教育に果たす役割について語ります。
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