GDCNは中国の運営会社で、これまでも『RF online』中国版のサービスを行ってきましたが、2008年7月に契約が一旦終了。今回の再契約により3年間のサービスが提供されることとなります。
『RF online』は3つの種族が戦うSF・MMORPGで、日本でも『RF online Z』のタイトルでプレイ可能。ほかにもロシアやインドネシア、フィリピンでサービスが行われています。韓国版ではゲーム内で「族長」に就任すると月額38万円の給料がもらえる制度が話題となりましたが、中国版で導入されるかどうかは現時点では不明。CCRによると中国版は他の国ほどの成果を上げていないとのことで、今後どのようなテコ入れが行われるかが注目されます。
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