Neople社は横スクロールのアクションRPG『アラド戦記』で大ヒットを飛ばした開発会社。以前から流れていた買収の噂が現実化した形となります。
『アラド戦記』は日韓共にNHNがサービスを行っているのですが、この契約は2009年10月までとなっています。韓国ネクソンによると、『アラド戦記』のサービスに関しては何も決定していないとのことです。もしも運営がネクソンへ移管されるとすれば、サービス内容にも何らかの変化があるかも知れません。
これまでにも韓国ネクソンは『メイプルストーリー』を開発したWizetを子会社化。『マビノギ』のDevCatも『マビノギ英雄伝』を開発するなどアクションRPGに注力しています。韓国での同時接続数20万を記録した『メイプルストーリー』と15万の『アラド戦記』はどちらもティーン層に訴求するタイトルであり、今回の子会社化がティーン文化に与える影響も少なくないのではないでしょうか。
編集部おすすめの記事
特集
PCゲーム アクセスランキング
-
『VALORANT』初心者が最初に突き当たるパーティ募集の壁!“フレンド100人”への最短ルートを解説
-
『ポケカ』をPC/モバイルで!基本無料『Pokémon Trading Card Game Live』海外向けに発表
-
『Apex』世界大会で日本からスター爆誕!?「UNITE」Ftyanの“マッスルポーズ”がバズる
-
『VALORANT』ってどんなゲームなの?e-Sports大会急増中のタクティカルFPSの押さえておきたいポイントを解説【初心者Tips】
-
【TGS2017】『DOAX Venus Vacation』ステージイベントレポ!セクシーなシャワーシーンも登場
-
『Apex Legends』新レジェンド「ヴァルキリー」のアビリティをがっつり紹介ー“即席ジャンプタワー”なアルティメットをどう活用するか
-
「ゲームの公平性を損なうプレイについて」―『VALORANT』公式声明を受け、「ぶいすぽっ!」「Crazy Raccoon」メンバーが厳正処分
-
PC版『World of Tanks』に「ガルパン最終章」MODが登場―“ARL44”がBC自由学園仕様に!
-
『Apex』大人気の「ハンマーポイント弾」が戻ってきた!“ハンポ愛好家”のストリーマーも大暴れ



