本作は、奥深いアクション性を備えたネットワークRPGとして高い人気を誇る『PHANTASY STAR UNIVERSE(PSU)』シリーズの最新作。プレイヤーキャラクタのカスタマイズ機能や、最大4人での協力プレイが楽しめる「マルチモード」、ひとりで冒険を楽しむ「ストーリーモード」など、同シリーズおなじみの要素が盛り込まれている。
発売当日には全国5都市9会場で店頭イベントも開始されたが、その会場のひとつで同社関係者から聞いたところ、「『ファンタシースターポータブル』の受注が非常に好調」で、発売1週目にして累計出荷数が40万本確定しているとのことだった。
実際、都内の大手家電量販店のゲーム売場を覘いてみたところ、同日発売の『ソウルキャリバーIV』(バンダイナムコゲームス)と共に、『ファンタシースターポータブル』が売り切れとなっている店舗もいくつか見受けられた。
発売初週で累計出荷40万本。『PSポータブル』が記録したこの数字は非常に好調であることに疑いの余地はない。もちろん、このペースでは『モンスターハンターポータブル 2nd G』(カプコン)が記録した初週売上げ88万本(メディアクリエイト調べ)に届くことは難しいが、それでも今夏のPSPタイトルとして最大のヒット作になるのは間違いないだろう。
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