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ハドソン、2008年第1四半期業績を発表―好調に推移

ハドソンは、2008年3月期第1四半期(4-6月)業績を発表しました。それによれば、売上高は40億3000万円(前年同期40億0700万円)、営業利益9億6000万円(8億5800万円)、経常利益10億6000万円(8億9300万円)、純利益7億7800万円(10億4700万円)と好調に推移しました。

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ハドソンは、2008年3月期第1四半期(4-6月)業績を発表しました。それによれば、売上高は40億3000万円(前年同期40億0700万円)、営業利益9億6000万円(8億5800万円)、経常利益10億6000万円(8億9300万円)、純利益7億7800万円(10億4700万円)と好調に推移しました。

コンシューマー・コンテンツ事業では3月に発売したWii向け『デカスポルタ』が好調で、国内では22万本、北米で19万本、欧州で11万本と収益に貢献したということです。その他、DS『桃太郎電鉄DS〜TOKYO&JAPAN』、数独やテーブルゲームなどが堅調だったということです。ダウンロード配信も順調で、Xbox360向け『Bomberman Live』が33万ダウンロードを記録しているほか、Wiiのバーチャルコンソールも順調だということです。受託開発もシリーズ作品が好調だったということです。

モバイル・コンテンツも好調でした。他社からのデバッグ業務が中心のその他事業は赤字でした。

ハドソンでは営業成績は計画通り推移しているものの、税金費用の見直しから、第2四半期の純利益を下方修正したとしています。
《土本学》

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