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EDGE誌が選ぶ2008年のトップ20パブリッシャー、1位は任天堂

EDGE誌は2008年のトップ20パブリッシャーを選出しています。これは2008年度の利益と損失、売れ線タイトルなどを総合的に見た上での順位で、1位が任天堂、2位がアクティビジョン(Activision)、3位がエレクトロニック・アーツ(EA)、4位がマイクロソフト、5位がコナミとなっています。

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EDGE誌は2008年のトップ20パブリッシャーを選出しています。これは2008年度の利益と損失、売れ線タイトルなどを総合的に見た上での順位で、1位が任天堂、2位がアクティビジョン(Activision)、3位がエレクトロニック・アーツ(EA)、4位がマイクロソフト、5位がコナミとなっています。

日本のパブリッシャーに関しては、8位にソニー、9位にバンダイナムコゲームス、10位にセガサミー、13位にカプコン、14位にスクウェア・エニックス、19位にD3パブリッシャーがランクイン。トップ20には8社が食い込んだ形となります。

PS3とXbox360が真っ向激突、Wiiは独自の地位を築くと予想された次世代ハード戦争ですが、今回のトップ20パブリッシャーでは1位が任天堂、4位がマイクロソフト、8位にソニーと大きく順位が分かれた状態。1位となった任天堂は、据え置き機であるWiiと携帯機DSの二つのプラットフォームが存在することがソフトウェア的な強さにも繋がったと分析されており、ライト層を取り込むことでゲーム界を再定義した業績は今後も売上の形で評価され続けることとなりそうです。

20. ミッドウェイ
19. D3パブリッシャー
18. Codemasters
17. SCi/Eidos
16. Infogrames (アタリ)
15. ディズニー・インタラクティブ・スタジオ
14. スクウェア・エニックス
13. カプコン
12. THQ
11. Take-Two Interactive
10. セガサミー
9. バンダイナムコゲームス
8. ソニー・コンピュータエンターテインメント
7. ヴィヴェンディ
6. ユービーアイソフト
5. コナミ
4. マイクロソフト
3. エレクトロニック・アーツ
2. アクティビジョン
1. 任天堂
《水口真》
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