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ロジテックがWii初のフォースフィードバック対応レーシングホイールを発表

世界的な周辺機器メーカー、ロジテック(日本国内ではロジクール)は、Wii向けとしては初となるフォースフィードバック対応のレーシングホイール「Logitech Speed Force Wireless」を発売すると発表しました。任天堂のライセンス商品で、最初の対応作品はEAから昨日発表された『ニード・フォー・スピード アンダーカバー』になります。

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世界的な周辺機器メーカー、ロジテック(日本国内ではロジクール)は、Wii向けとしては初となるフォースフィードバック対応のレーシングホイール「Logitech Speed Force Wireless」を発売すると発表しました。任天堂のライセンス商品で、最初の対応作品はEAから昨日発表された『ニード・フォー・スピード アンダーカバー』になります。

「Logitech Speed Force Wireless」はワイヤレスで簡単に接続することができ、実際のクルマのハンドルを握っているかのような感覚を得ることのできる周辺機器で、フォースフィードバックにも対応します。ハンドルの中心部にはWiiリモコンにあるような各種ボタンが配置されていますので、ゲームプレイ中以外のメニュー操作も容易です。



2.4Ghzのワイヤレス接続で、Wii本体のUSBポートにレシーバーを接続することで利用できます。最大30フィート(約9メートル)離れた距離で利用することができ、有線から開放され、自由な場所でゲームを楽しむことができます。

「私達は任天堂やEAと協力してWiiでリアルなレーシング体験を提供できることをとても嬉しく思っています。ロジテックは十年来フォースフィードバック技術の最前線にあり、今後も対応タイトルを増やす計画で、この製品はWiiのレーシング体験にとって必要不可欠な存在になると確信しています」とプロダクトマーケティング担当のRuben Mookerjee氏は述べています。

「世界で最も有名なレースシリーズとして、『ニード・フォー・スピード』はより上段のレース体験を提供する使命があります。この11月、Wiiゲーマーはロジテックのフォースフィードバックと共に、最高のリアリズムが実現するスリルと興奮を味わうことができるでしょう」と『ニード・フォー・スピード』の開発元であるブラックボックスの副社長であるLarry LaPierre氏はコメントしています。

ちなみにロジテックとしても初のWii向け機器となります。国内での発売は現在のところ予定が明らかにされていませんが、この分野で非常に評判の高いメーカーですので、是非発売を期待したいですね。

価格は99.99ドルとのこと。
《土本学》

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