韓国任天堂は、インターネットのショッピングサイトに対し、ニンテンドーDSでコピーソフトを利用する「マジコン」の販売自粛を要求しています。
「マジコン」はニンテンドーDSで不法コピーされたゲームソフトを起動させるための機械。利用者は新しいゲームソフトを買うことなく、不法ダウンロードすることで手に入れてしまえるようになります。
韓国任天堂は、これまでにも「マジコン」を輸入する業者を告訴して罰金刑を確定させ、ゲームソフトを配布する違法サイトを告発するなどコピー問題に対して積極的な取り組みを見せてきました。今回の自粛要請はG-Marketなどを始めとするインターネットのショッピングサイトに対して行われたもので、各サイトが協力するのであれば「マジコン」の販売は更に難しいものとなります。
日本の任天堂が「マジコン」を輸入する業者を告発するほか、PCゲームのコピーに対してイギリスでメーカー5社が訴えを起こすなど各所で同時多発的に不法コピーへの取り組みがスタートしており、今後の展開が注目されるところです。
編集部おすすめの記事
特集
任天堂 アクセスランキング
-
任天堂の“プリンセス”10選 ─ 実はディズニーにも負けてないほど多い!?
-
任天堂のゲームのトラウマ10選 ─ 思い出すだけで恐怖が蘇る!?
-
任天堂なのにセクシーなゲームキャラ10選
-
『MOTHER2』インパクトありすぎな敵キャラ10選
-
『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック
-
【特集】『ロックマン エグゼ』15周年特別スタッフ座談会!プリズムコンボ発覚から完結の理由まで
-
元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説
-
『あつまれ どうぶつの森』を親子や友達とプレイする方法は?必要な本体・ソフト数など、マルチプレイ周りの内容を解説!
-
任天堂グッズの楽園はここだ!国内初のオフィシャルストア「Nintendo TOKYO」レポート
-
『Apex』ミラージュが待望のパワーアップ?“最強”に至るまでの遥かな道のり



