シーズン2アクト1となる今回のアップデートでは高レベルキャラクター向けのコンテンツが登場します。異世界のダンジョンは60レベルのキャラクターが入場可能。敵が様々な状態異常攻撃を使ってくるほか、パーティーメンバーの人数や使用できるコンティニューコインの数などに制限があるためスリリングな冒険が可能。
装備アイテムに異世界ダンジョン独自のパラメータ「降魔値」が設定されており、これが高ければ能力値などにプラスの補正がかかり、低いとマイナスの影響が出ます。「降魔値」はレアやエピックなど高級アイテムだと高く通常のアイテムだと低い傾向があり、良質の装備の入手が急務といえそうです。ここでは「2次クロニクルアイテム」を入手可能。「降魔値」が高いのはもちろん、キャラクターのスキルに影響を与えるため、組み合わせが重要となりそうです。
日韓共に人気が続く『アラド戦記』、本場の韓国では女性ガンナーなど日本よりも一歩進んだコンテンツが実装されており、日本プレイヤーとしては一刻も早い日本語化を望みたいところではないでしょうか。
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