「this is plymouth」誌が伝えたところによりますと、プリマスの当局が16歳の子供を使っておとり捜査を行ったところ、9つの店のうち5つまでが『GTAIV』など18歳以下には売ってはならないゲームソフトを販売し、25の店のうち2店舗が低年齢層への販売を禁止されているナイフを売ったとのこと。これらの店は5000ポンド(約94万円)の罰金から6ヵ月の禁固刑といった罰を受けることとなります。
英国では心理学者のタニア・バイロン氏が首相の命をうけて作成した「バイロンレビュー」が発表された後、インターネットやゲームなど青少年に有害とされるものへの規制に関心が高まっています。
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
「キミの心の応援団長」バーチャルYouTuber富士葵が込める想いとはーーキーマンインタビュー
-
ポケモンUSAの社長が交代
-
プレイステーション3版『頭文字D EXTREME STAGE』・・・開発者に聞く
-
なぜ「アイカツ」のライブ映像は、ユーザーを魅了するのか…製作の裏側をサムライピクチャーズ谷口氏が語る
-
時限更新型RPGの魅力をあなたに ― 『エルダーサイン』インサイド限定アイテムで序盤を完全攻略
-
【CEDEC 2016】原作再現、フェイシャル誇張からフェチズムまで ─ これからの3Dアニメ表現について考える
-
任天堂がマイクロソフトにレア社を売却した経緯とは・・・3億7500万ドル巨額買収の裏側
-
週間ゲームソフト&ハード販売ランキング 2006年4月17日-23日
-
【週刊マリオグッズコレクション】第35回 広がるギャラクシーワールド「フィギュアキーホルダー」
-
『Beat Saber』オンラインマルチプレイモードに『風ノ旅ビト』のようなゆるい繋がりを感じた



