テクモおよびコーエーは9月4日に合併方針をあきらかにしており、その場でも「経営統合委員会」の設置について言及されていました。
この委員会は、テクモ代表取締役会長兼社長の柿原康晴氏、コーエー代表取締役執行役員社長COOの松原健二氏の両社社長を委員長とし、両社グループの役員、社員により構成されているとのこと。
今後については、「経営統合により社員が十分に能力を発揮できる環境を拡充するとともに、そのメリットを最大限に生かすべく、具体的な経営統合のスキームなどを当委員会において2か月を目処に決めてまいる予定です。」としています。
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
なぜ「アイカツ」のライブ映像は、ユーザーを魅了するのか…製作の裏側をサムライピクチャーズ谷口氏が語る
-
現代のゲームをゲームボーイにデメイクしてみたら?
-
【GTMF2013】ヤマハによるアミューズメント向け次世代 GPU と開発環境
-
『うたプリ』公式、二次創作グッズ制作・取引に対しツイッターで警告
-
『リズム天国』のプライズが登場―可愛くはない?
-
【特集】今のゲーム業界は人材不足、じゃ“就職できない人”はなぜいるの?HAL東京のゲーム学部に迫る
-
【特集】VRで盛り上がるジョイポリス、だがセガは1994年にVRアトラクション「VR-1」を導入していた
-
株式会社サクセスを名乗る架空請求にご注意
-
去年最も売れたソフトは?ファミ通2003年間ランキングトップ100
-
海外ゲーマーが選ぶゲームの悪役ベスト25−栄光のトップは一体だれ?



