韓国では2008年9月18日(木)に新組織「著作権特別司法警察」の発起式が行われます。
「著作権特別司法警察」はゲームの違法コピーなどに対応する組織。インターネットで流通する違法コピーに対して追跡を強化するほか、コピー品を追うためのシステムも構築するとのこと。
文化部所属でありながら警察権を持っており幅広い捜査が可能な「著作権特別司法警察」は、これまでの文化部が捜査権を持たず差し押さえしかできなかったという欠点を克服したとも言える存在。
韓国任天堂が「マジコン」輸入業者を告訴、違法サイトを告発するなど、韓国では違法コピーに対する取り組みが本格化していますが、クリーンなゲーム環境のため「著作権特別司法警察」の活躍に期待したいところです。
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
「キミの心の応援団長」バーチャルYouTuber富士葵が込める想いとはーーキーマンインタビュー
-
【レポート】アーケード型VRホラーゲーム『脱出病棟Ω』を4人でプレイ!怖すぎて店内に悲鳴が響き渡る
-
ゲーム開発のマイルストーン社長が逮捕、金融商品取引法違反
-
YouTubeで違法動画を見てしまったら・・・?分からないことだらけの「違法ダウンロード刑事罰化」まとめ
-
小島監督、コナミデジタルエンタテインメント執行役員副社長に
-
去年最も売れたソフトは?ファミ通2003年間ランキングトップ100
-
時限更新型RPGの魅力をあなたに ― 『エルダーサイン』インサイド限定アイテムで序盤を完全攻略
-
戦慄ホラー『Outlast 2』開発元が「専用おむつ」を発表!ファンからの「漏らした」報告を受け
-
【e-Sportsの裏側】ゲームメーカーならではの価値を見出し、提供していくーKONAMI キーマンインタビュー



