トップ10のブランドでは9位までが昨年と同じ顔ぶれになりましたが、10位にGoogleが初登場。昨年のブランド価値は20位でしたが、昨年度と比較して43%という驚異的な伸びを見せました。また、3年連続40%以上の伸びを見せていて、これは史上初だということです。また、マイクロソフト(約1%増)をIBM(約3%増)が逆転しています。その他は昨年と変わらない順位でした。
アジア企業では唯一、トヨタ自動車がトップ10にランクイン。自動車業界ではホンダが20位、現代自動車が72位、レクサスが90位などとなりました。
任天堂は昨年からブランド価値が13%伸び、40位に。ゲーム人口の拡大などが評価された形です。ソニーもブルーレイの勝利やPS3の普及などで5%増の25位となっています。
今年のトップ10
1. コカコーラ
2. IBM
3. マイクロソフト
4. GE
5. ノキア
6. トヨタ自動車
7. Intel
8. マクドナルド
9. ディズニー
10. Google
編集部おすすめの記事
特集
任天堂
-
かぼちゃを被ったマリオや仮装したロゼッタ&チコが可愛い!「ハロウィン スーパーマリオ」巾着やマグカップなど限定商品が10月末まで販売
ハロウィンシーズン限定「スーパーマリオ」グッズが10月末まで…
-
包んで渡して、そのあとエコバッグに!「ヨッシー」ラッピンググッズが9月17日発売、スイッチ2本体も入る2WAY仕様でデコレーションチャームも
-
スイッチ2を守るなら、やっぱり『マイクラ』だよね!クリーパーやフェイスモブのライセンスアクセサリー全3種が9月30日より発売
-
『ゼルダの伝説』立体パズルの「はずる」に限定版が登場! 世界観を凝縮したマスターソード&ハイリアの盾が「ビッグサイズ色彩バージョン」に



