『SPORE』のWindows版にはDRM(デジタル著作権管理)による保護が施されており、3回までしかインストールすることができません。『SPORE』のDRMは「SecuROM」と呼ばれるタイプ。アンインストール(削除)不可能な上にPCの動作を監視し続けるということで、これが侵入と不当干渉、消費者に関する法律の違反に当たるとして集団での訴訟が行われました。法律事務所はKamberEdelson。ここはWii版『Guiter Hero』がモノラル音声しか出力できなかったという不具合に関する集団訴訟などを担当しています。
『SPORE』のDRMは柔軟性に欠けておりハードウェアの増設や交換に対応し切れていないとする意見も多く、抗議の意味で米amazonの評価欄に星一つの最低評価が多数投稿されるという事件も起こりました。コピー対策は必要ですが、正規ユーザーの利便性も重要であり、両者のバランスをどこで取るか、今後も模索が必要となりそうです。
編集部おすすめの記事
PCゲーム アクセスランキング
-
Steam初の美少女麻雀『Mahjong Pretty Girls Battle』登場!様々な世界から美少女が集結
-
『VALORANT』ではトッププロ、『Apex』ではプレデター…最強の男・Seoldamが「CR」加入!
-
第8回「CRカップ」順位結果まとめ!『Apex Legends』インフルエンサーの祭典で頂点に輝いたのは?
-
【特集】『クトゥルフ神話RPG 血塗られた天女伝説』“SAN値直葬”な恐怖に立ち向かえ!ドット絵が想像力と畏怖をかき立てる一作
-
「ゲームの公平性を損なうプレイについて」―『VALORANT』公式声明を受け、「ぶいすぽっ!」「Crazy Raccoon」メンバーが厳正処分



