「ファミ通ゲーム白書2008」の統計によると、2008年の幼児・学校教育ソフト市場はは、2007年から346%以上(2007年)の販売増を示しているとのことで、同時に2011年からすべての公立小学校で英語教育が必須となるのを前提に、低年齢層向けの英語学習への関心が高まっています。こうした状況を踏まえ、初めて英語を学ぶ小学生を対象に『陰山英男の反復音読DS英語』が開発されました。
『陰山英男の反復音読DS英語』は、「3匹のこぶた」など子どもたちに馴染み深い物語を軸としながら、「耳で聞き、声に出して読む」ことで「聞く耳」「発音のリズム」を、物語に沿った短い英文などをタッチペンで書くことで「書く力」を同時に養うというスタイルになっています。学習進捗状況に応じてメダルが獲得でき、それらのメダルを集めていくことで「ひみつの絵」が完成するというお楽しみ機能も備えています。
単語は600語、150フレーズを用意。単語の意味やニュアンスを小学生に理解してもらえるように、すべての単語に「挿絵」を付け、徹底的に繰り返し音読、読み書きすることで基礎英語力を習得できるようになっています。
『陰山英男の反復音読DS英語』は2008年12月4日(木)発売で、価格は税込3,990円、売上目標は今年度10万本とのことです。
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