『レッドファクション:ゲリラ』は、FPSゲーム『Red Faction』シリーズの最新作。テラフォーミングによって大気を得た火星を舞台に、圧政を敷くEDF(地球防衛軍)と、火星の解放と革命を目指す抵抗組織「レッドファクション」との戦いを描いたオープンワールドスタイルのアクションゲームへと生まれ変わりました。
主人公「アレック・メイソン」は、坑夫として火星で働いていた兄「ダン」の説得に応じ、新しい仕事と人生を得るため火星にやって来ましたが、ある日ダンが自分の目の前でEDFの兵士に殺されてしまいます。彼は抵抗組織「レッドファクション」に参加し、EDFとの戦いに身を投じていくこととなります。広大な火星の各エリアを縦横に移動し、EDFの重要施設を破壊する「ゲリラ戦」や、作戦行動中のEDF部隊を急襲する「ゲリラアクション」など、様々なミッションがプレイヤーを待ち受けます。
開発にあたったVolitionは、PC用の人気シューティングゲーム「Descent」シリーズを開発したことでも有名なスタジオ。同社の独自開発によるBlast TechエンジンやHavokにより、あらゆる建物、乗り物、オブジェクトの数々が破壊可能です。破壊は単なる遊び要素ではなく、ゲーム中非常に重要な「戦略要素」になっており、例えばトーチカに立て篭もる敵を倒すために壁に穴を開けて突入したり、敵施設に爆弾をしかけて崩したり、手持ちの兵器では簡単に壊せないような巨大な建物を鉱山掘削メカで支柱や壁を破壊して自然崩壊させたりと、プレイヤーが思いつく限りの戦略でEDF軍に対抗可能とのことです。
舞台となる火星は、赤茶けた大地に鉱山や採掘関連施設が建ち並ぶ「パーカー」地区、テラフォーミングの結果、より地球に近い生活環境となり裕福な人たちが住まう「オアシス」地区など、エリアによって特色ある地形や環境があり、GEO−MODエンジンによる最新の3Dグラフィクスで作られています。
■トレイラー
『レッドファクション:ゲリラ』は、プレイステーション3およびXbox 360向けで、2009年に発売予定。価格や詳細な発売日については、決定され次第発表されるとのことです。
編集部おすすめの記事
ソニー アクセスランキング
-
なんで『パワプロ』上級者は「ロックオン」無しでも変化球が打てるの?ハイレベルすぎるプロ選手の対戦動画から、その秘密をじっくり解説
-
『ドラマ&ミュージックアルバム サマーレッスン ~未来はいま~』7月18日発売決定!
-
『よるのないくに』新たな変身「ナイトメアフォーム」公開!個性的なバトルシステムのおさらいも
-
『太鼓の達人ぽ~たぶるDX』は「楽曲ダウンロード」でアニメやJ‐POPも配信
-
『FF7 リメイク』“戦うサラリーマン”、タークスの色褪せない格好良さに迫る─レノ&ルードの見習いたいビジネス観とルーファウスが描く今後の未来
-
「全FF大投票」で異例の躍進を遂げたエメトセルクって誰?『FF14』の“新参者”が歴代キャラを超えて「キャラクター部門」6位になった背景を探る
-
その水着ほぼ裸なんですけど!『DOA Xtreme 3』 様々な衣装が公開!お馴染みコスから過激なものまで
-
“日本最後のイタコ”が語る『鬼ノ哭ク邦』のリアリティ―ゲームでも迷える魂を救済!?
-
PS5までの歴代PlayStation据え置きハードを振り返る!これまでの進歩とこれからの進歩を見比べよう
-
テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ












