『バーンアウト パラダイス』は公道レースをテーマとしたゲームで、ライバルをクラッシュさせることでレースを有利に展開させることができます。
ゲームの中の看板にはオバマ候補の広告が表示されていますが、これに関してEA(エレクトロニック・アーツ)のコーポレート・コミュニケーション部門のディレクターであるHolly Rockwood氏は「他のテレビやラジオのように我々も立候補者から広告を引き受けます。テレビのスポット広告がそうであるように、今回の広告はEAや開発チームの政治的な思想とは関係ありません」とコメントしています。
大統領候補がゲームを宣伝媒体として使用するのは初の試みであるとのこと。Xbox360では大統領選への投票を促すキャンペーンも行われており、今後はデジタルやゲームと選挙がもっと密接に絡み合うこととなりそうです。
編集部おすすめの記事
特集
ゲームビジネス アクセスランキング
-
ドラコレスタジオ兼吉氏が語る 「メイド・イン・ジャパン」で世界を目指すコナミのソーシャルコンテンツ
-
【週間売上ランキング】新作は4本、サッカー×2が人気
-
「キミの心の応援団長」バーチャルYouTuber富士葵が込める想いとはーーキーマンインタビュー
-
【GTMF2013】ヤマハによるアミューズメント向け次世代 GPU と開発環境
-
【CEDEC 2014】知っておきたいゲーム音楽著作権、JASRACが教える有効な利用法
-
桜井政博氏が「ムシキング」の携帯電子ゲームをデザイン
-
【特集】『東方Project』商業・海外展開の裏側、その背景には時代の変化が
-
YouTubeで違法動画を見てしまったら・・・?分からないことだらけの「違法ダウンロード刑事罰化」まとめ



