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『ロ・ハ・ン』の開発権限の一部を、運営会社YNK JAPANへ移管

YNK JAPANは2008年10月17日(金)、同社が運営するMMORPG『ロ・ハ・ン』の開発権限の一部を、開発元の「YNK GAMES」から受け継いだと発表した。

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YNK JAPANは2008年10月17日(金)、同社が運営するMMORPG『ロ・ハ・ン』の開発権限の一部を、開発元の「YNK GAMES」から受け継いだと発表した。

同作は元々、韓国にあるYNK GAMESがゲームの内容やシステムを制作し、YNK JAPANが国内での運営を行ってきた。そのため、ユーザーから意見や要望が寄せられても、即座に対応することが難しかった。ユーザーの意見に対して即座に反応できる体制を整えるために、今回の改変に至ったという。

今回YNK JAPANには、モンスターの配置、モンスターのドロップテーブル、アイテム性能チューニングといったシステムの開発権限が移管された。そのため、「狩りがしたいのに、狩り場に人が多すぎて楽しめない」、「性能の高すぎるアイテムがあって、バランスが崩れている」といった意見にも、即対応できるようになるとのこと。
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