ライズドラゴンでは車専門誌と連動を図りながら、既に幅広く確立されているカーアクションというジャンルの中で未開拓のジャンルをターゲットとして、魅力的なコンテンツの企画・制作を手掛け、総合カーエンタテインメントのブランドを目指していくとしています。
TYOではグループのゲームメーカーの販売業務を一手に受け持つGenterprizeを設立し、それぞれの開発会社は自社の特徴を生かしながら開発業務に特化する戦略で、ライズドラゴンなどの得意分野を持つメーカーを揃え、他ジャンル化していくことで収益を最大化していきたいとしています。
取締役にはTYOグループの関係者のほかに、ジャレコで取締役ゲーム開発部長を務めた細淵哲也氏や淺石功一氏の名前が見られます。どのような作品を手掛けていくのか楽しみです。
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