これは飽きたゲームをどのように扱うかという部分に注目した調査です。
ユーザーの89%はゲームのパッケージを廃棄するよりはディスクと共に保管する傾向にあり、飽きたゲームも捨てるのではなく54%のユーザーが中古屋へ売りに行きます。ケースを捨てるゲームユーザーはわずか5%に留まっています。この結果を受け、同団体のCEOであるBo Andersen氏は「消費者はパッケージを製品の一部として認識している」とコメントしています。
ゲームのパッケージは商品であると同時に思い出の品。いいゲームはパッケージごと手元に残したいという想いは洋の東西を問わない模様。
これからも「手元に残したいゲーム」がどんどん増えるといいですね。
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
【週刊マリオグッズコレクション】第5回 マリオのシャンプーをいろいろ紹介
-
Forbesの最も稼いだキャラクターランキングでピカチュウが10位に
-
戦慄ホラー『Outlast 2』開発元が「専用おむつ」を発表!ファンからの「漏らした」報告を受け
-
ヨドバシカメラ、ゲームソフトの予約が全額前金制に
-
【CEDEC 2010】『ICO』の上田文人氏が語るゲームにおけるキャラクターとアニメーション
-
【e-Sportsの裏側】ゲームメーカーならではの価値を見出し、提供していくーKONAMI キーマンインタビュー
-
プラチナゲームズ誕生―ODDとSEEDSが合併、元カプコン
-
ミドルウェア開発からゲーム制作まで~シリコンスタジオにPS3『3Dドットゲームヒーローズ』について聞く
-
コナミ、2013年3月19日で設立40周年迎える



