日経産業新聞4面「映画・音楽・ゲーム世界に発信、JAPAN国際コンテンツフェスティバル」
政府がコンテンツ立国を目指して9月〜10月末に開催した「JAPAN国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ)」。東京ゲームショウ、東京国際映画祭など計15のイベントを29日間に集約し、海外からの集客拡大を目指しました。従来、映画や音楽など国産コンテンツの“お得意様”は専らアジア圏でしたが、2回目となる事氏は欧米のバイヤーが数々の作品に強い関心を示すなど、販路拡大の道筋も浮かび上がってきました。
日刊工業新聞11面「コンテンツ産業の今、芽生えた共通意識」
アニメ、ゲーム、漫画など日本文化に対する世界の関心、評価は年々高まっています。とは言え、海外輸出額は日本市場の2〜3%程度でコンテンツ大国になりきれていないのが実情です。カプコンのコンシューマエンターテイメント事業統括本部でキャラクター・コンテンツ事業を統括する徳丸敏弘執行役員は「グローバルスタンダードの支店に立って日本のコンテンツを守る専門チームを国として作って欲しい」とコメントしています。
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