Mad Catz Interactiveはゲーム機の周辺機器を取り扱うメーカーで、最近では任天堂オブアメリカとの間に『Rock Band』用の楽器セットに関するライセンスを締結しています。
同社の売上利益は53%増の2580万ドル(約24億円)で、売上増の理由としてはWiiやXbox360用音楽ゲームの周辺機器の販売が挙げられるとのこと。同社は『ストリートファイターIV』『バイオニックコマンドー』『バイオハザード5』の海外におけるブランドアクセサリーを作成する権利も獲得しており、ゲームの周辺機器はこれからも有望な市場といえそうです。
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
【週刊マリオグッズコレクション】第5回 マリオのシャンプーをいろいろ紹介
-
Forbesの最も稼いだキャラクターランキングでピカチュウが10位に
-
戦慄ホラー『Outlast 2』開発元が「専用おむつ」を発表!ファンからの「漏らした」報告を受け
-
ヨドバシカメラ、ゲームソフトの予約が全額前金制に
-
【CEDEC 2010】『ICO』の上田文人氏が語るゲームにおけるキャラクターとアニメーション
-
【e-Sportsの裏側】ゲームメーカーならではの価値を見出し、提供していくーKONAMI キーマンインタビュー
-
プラチナゲームズ誕生―ODDとSEEDSが合併、元カプコン
-
ミドルウェア開発からゲーム制作まで~シリコンスタジオにPS3『3Dドットゲームヒーローズ』について聞く
-
コナミ、2013年3月19日で設立40周年迎える



