アメリカ軍の準機関誌「Stars and Stripes」が報じるところによりますと、アメリカ軍は2010年からスタートする新規訓練プログラム「games for training」のため、確保した48億円で新たな軍事訓練用ゲーム開発を開始するとのことです。
新たなゲームが一般公開されるかどうかは不明ですが、アメリカ軍によると「商業的に使用する気はない」とのこと。
ゲームが軍事方面に利用されるようになってしばらく経ちます。有名なFPS(一人称シューティング)『America's Army』が広報に使用されているほか、『Operation Flashpoint』をベースとした『DARWARS Ambush!』が訓練に使われています。
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
プレイステーション3版『頭文字D EXTREME STAGE』・・・開発者に聞く
-
ポケモンスタンプラリー2006レポート
-
【CEDEC 2012】「Too Japanese」な日本ゲームは海外で評価されないのか ― 『GRAVITY DAZE』ヒットの理由
-
自分のファンを大事にしたゲーム開発で劇的な広告収益を実現・・・『俺の農園と弁当屋』のAlchemister
-
【GTMF2013】ヤマハによるアミューズメント向け次世代 GPU と開発環境
-
宮本茂氏インタビュー/ENTERTAINMENT WEEKLY
-
【DEVELOPER'S TALK】ミク好きが作ったミク好きのための『初音ミク -Project DIVA-』開発秘話
-
【CEDEC 2017】日本とベトナムのゲーム共同開発の要は「チームとなること」―GIANTYセッションレポート
-
【レポート】アーケード型VRホラーゲーム『脱出病棟Ω』を4人でプレイ!怖すぎて店内に悲鳴が響き渡る



