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Wiiで矢沢あいキャラクタに逢える!〜Wiiウェア配信コミック『プリンセス・アイ物語』

サン電子は2008年12月4日(木)に、カリスマ漫画家・矢沢あいがキャラクターデザインを手掛けた電子コミック『プリンセス・アイ物語』をWiiウェア配信用コミックの第一弾として発表しました。発売は2009年1月6日の予定です。

任天堂 Wii
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サン電子は2008年12月4日(木)に、カリスマ漫画家・矢沢あいがキャラクターデザインを手掛けた電子コミック『プリンセス・アイ物語』をWiiウェア配信用コミックの第一弾として発表しました。発売は2009年1月6日の予定です。



ブランド名「SUNSOFT BOOKS(サンソフトブックス)」から発売されるコミック『プリンセス・アイ物語』は、異世界からやってきた少女・アイが主人公の壮大なファンタジーとラブストーリー。少女コミックという枠にとらわれず、男性も楽しめる作品とのことです。

この作品は日米のクリエーター陣による、“日米合作MANGA”とのことで、キャラクターデザインを矢沢あいが手掛け、漫画を鯨堂みさ帆が担当。音楽を切り口に展開されていく物語は、伝説の米国ロックバンドHOLE(ホール)のコートニー・ラヴが、自身の半生をモチーフに米国の作家D.J.ミルキーと共同で作り上げたものとなっており、日米を含め、世界40カ国以上で翻訳出版されているため、世界中にファンがいるグローバルな作品です。

なおサン電子は、コミック『プリンセス・アイ物語』の版権元である会社「TOKYOPOP」と業務提携を結んだとのことで、今後はさらに海外デジタルコミック市場へも進出していきたいとしています。

『プリンセス・アイ物語』をWiiショッピングチャンネルで購入すると、初回配信ではコミックビュアーとコミックがセットで入っています。追加配信からは、続きのコミックのみをダウンロードする形となります。コミックは初回のみ3話、追加配信からは2話ずつで、合計15話で完結します。

大きな特徴としては、コミックを「コマ表示モード」と「ページ表示モード」の好みの読み方が選べる点。コマ表示モードの場合は、1〜数コマ程度をカメラワークで追うようにじっくりと読むことができ、自動再生オン・オフ(手動再生)の設定ができます。ページ表示モードでは、ページ単位でワイドに表示されるコミックをパラパラとめくって、自分のペースで読み進めることができます。また、字幕表示も日本語と英語の2種類が用意されています。

『プリンセス・アイ物語』は2009年1月6日(火)配信予定で、価格は初回配信:500ニンテンドーポイント、追加配信:200ニンテンドーポイントとなります。
《冨岡晶》
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