人生にゲームをプラスするメディア

『タツノコvs.CAPCOM CROSS GENERATION OF HEROES』を一足先にプレイしてきた

カプコンは2008年12月11日に発売予定のWii向け『タツノコvs.CAPCOM CROSS GENERATION OF HEROES』のWeb媒体向け先行体験会を開催、ゲームを一足先にプレイすることができました。今年もクリスマス目前、ということで体験会もクリスマスモード。2つのイベントで勝利した媒体にはクリスマスプレゼントも贈られました。

任天堂 Wii
『タツノコvs.CAPCOM CROSS GENERATION OF HEROES』を一足先にプレイしてきた
  • 『タツノコvs.CAPCOM CROSS GENERATION OF HEROES』を一足先にプレイしてきた
  • タツノコvs.CAPCOM CROSS GENERATION OF HEROES
  • 『タツノコvs.CAPCOM CROSS GENERATION OF HEROES』を一足先にプレイしてきた
  • タツノコvs.CAPCOM CROSS GENERATION OF HEROES
  • 『タツノコvs.CAPCOM CROSS GENERATION OF HEROES』を一足先にプレイしてきた
  • タツノコvs.CAPCOM CROSS GENERATION OF HEROES
  • 『タツノコvs.CAPCOM CROSS GENERATION OF HEROES』を一足先にプレイしてきた
  • タツノコvs.CAPCOM CROSS GENERATION OF HEROES
カプコンは2008年12月11日に発売予定のWii向け『タツノコvs.CAPCOM CROSS GENERATION OF HEROES』のWeb媒体向け先行体験会を開催、ゲームを一足先にプレイすることができました。今年もクリスマス目前、ということで体験会もクリスマスモード。2つのイベントで勝利した媒体にはクリスマスプレゼントも贈られました。

クリスマスプレゼントもう今年も終わりますね・・・


「vs.」シリーズの最新作は、なんとあのタツノコキャラクター達が集結。一段と豪華になったメンバーが画面狭しと暴れまわります。格闘ゲームと聞くと、複雑なコントローラー操作を思い出して敬遠する方もおられるかと思いますが、本作では「簡単操作」を導入。十字キー+ボタンの簡単な操作で、ド派手な必殺技を繰り出して初心者でも楽しむことができます。

体験会は「クリスマスプレゼント争奪 メディア VS. カプコン」と銘打たれ、2つのコーナーでプレゼントを奪いあいました。

まずは「オリジナルゲーム大会」。本作には登場キャラクター毎にオリジナルのミニゲームが収録されていて、ランダムで選択された3つのゲームでメディア同士のバトルとなりました。今回選ばれたのは「ギャラクター基地・強襲作戦」「輝け!ゴールドライタン」「春麗的彫刻制造術」。

クリスマスな格好で参加12月11日発売


「ギャラクター基地・強襲作戦」は画面に次々に飛び出してくるキャラを打つものです。4人の照準が表示され、さながら敵の奪い合いになります。春麗など見方キャラも登場して、間違えて打ってしまうと減点になってしまいます。そそっかしい自分は味方を的確に攻撃。得点は殆ど残りませんでした・・・。「輝け!ゴールドライタン」「春麗的彫刻制造術」はとにかく頑張るゲーム。前者はWiiリモコンを振ってゴールドライタンを磨くもの、後者はリモコンを連打するものです。・・・感想は・・・疲れました。

続いては「対戦格闘大会」。こちらは「バーサス」モードで広報担当と対戦するというもの。「今日初めてプレイするのに何て無茶な」と思いきや、簡単操作の恩恵は大きく、リュウとモリガン=アーンスランドのコンビ+ガチャプレイで勝利してしまいました。

今回参加した媒体は7媒体。優勝はITmedia +D Games、インサイドは4位という結果でした。戦利品は卓上カレンダー7枚とTシャツ1枚。こちらはプレゼントにする予定です。


『タツノコvs.CAPCOM CROSS GENERATION OF HEROES』はタツノコプロとカプコンから非常に豪華なキャラクター陣が勢ぞろいする作品ですが、ゲーム内容としても非常に快適なプレイと初心者にも配慮した設計がなされていて、格闘ゲームファンからカジュアルゲーマーまで楽しめる作品となっています。また、キャラクターごとに用意されたオリジナルゲームも、そのキャラの特色を生かした、シンプルながら中毒性の高いものが数多く用意されています。今週11日の発売になりますが、期待しても良いタイトルだと感じました。
《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

任天堂 アクセスランキング

  1. 電子ペーパー開発キットでゲームボーイを60Hz表示するエミュレーター『Paper Boy S3』

    電子ペーパー開発キットでゲームボーイを60Hz表示するエミュレーター『Paper Boy S3』

  2. 『MOTHER2』インパクトありすぎな敵キャラ10選

    『MOTHER2』インパクトありすぎな敵キャラ10選

  3. 『Apex』世界大会で日本チームが歴史的快挙!?“デュオ”で伝説を築き上げる

    『Apex』世界大会で日本チームが歴史的快挙!?“デュオ”で伝説を築き上げる

  4. 『あつまれ どうぶつの森』真夏の夜の虫取りあるある15選! わざと逃がしたカナブンは数知れず

  5. 『遊戯王 マスターデュエル』で人気の可愛いカードは?3位「ブラマジガール」、2位「閃刀姫」、1位は貫禄の“ドヤ顔”

  6. 裏サクセスが面白すぎる『パワポケ』作品3選!大正ロマンから海賊モノまで…

  7. 『ポケモンレジェンズ アルセウス』ノボリに衝撃的な説が浮上!?「ありえんほど泣いた」

  8. 「ポケモン・オブ・ザ・イヤー」各地方ごとの投票結果も公開!初代カントーから最新作ガラルまで、8地方別のランキングをチェック

  9. 葛葉が『スプラトゥーン3』で“旧友”と邂逅!?数年ぶりに蘇るもこ田めめめとの友情

  10. ナムコ開発『スターフォックス2』初公開!

アクセスランキングをもっと見る