『現代大戦略2009』は、現実世界の紛争情勢をベースに戦闘シナリオが提供される戦略シミュレーションゲームシリーズの最新作。本作では、ロシアとグルジアの対立、北朝鮮の後継者問題などをテーマにした全31のシナリオが収録される。このうち、10本のシナリオは過去の『現代大戦略』シリーズで人気を博したもののリメイク版となる。
本作では、約400種類の兵器が3Dで描かれており、これまでの2Dでの表現を超えるリアリティと臨場感を味わうことができる。また思考ルーチンも前作までよりも強化されており、1陣営あたり最大で1分強の時間短縮が図られている。さらに、占領した施設内にある敵兵器を鹵獲することが可能となったほか、プレイヤーの行動結果によって途中で勝利条件が変化する「分岐型勝利条件」に新条件が追加され、これまで以上にプレイヤーの行動結末がゲームに反映されるようになった。
ゲームには、与えられた初期部隊をうまく運用しながら、シナリオに新たな勢力として参戦する「転戦モード」や、ユーザー自身がオリジナルのマップやシナリオ、キャンペーン、生産タイプを作成・編集できる機能も盛り込まれており、多彩な戦闘にチャレンジすることができる。
関連リンク
編集部おすすめの記事
PCゲーム アクセスランキング
-
『ポケカ』をPC/モバイルで!基本無料『Pokémon Trading Card Game Live』海外向けに発表
-
傑作にして問題作『ゆめにっき』を新たに構築! 『YUMENIKKI -DREAM DIARY-』2月23日配信─原作未発表キャラも登場
-
DMMの美少女×ミリタリーSLG『シューティングガール』システムが判明…銃種や登場銃器も
-
ちょっぴり通な『FF14』の遊び方ー冒険だけがエオルゼアの魅力じゃない!ゲーム内カフェ・バー文化をご紹介
-
着物姿の自由の女神、例のプール…中国のゲーム『昭和米国物語』のPVが話題に!
-
『FF』の植物型モンスター「モルボル」がアイドルグループを結成!?彼女たちの仕掛け人がかけた“くさい息への情熱”とは・・・
-
『VALORANT』世界大会で“Laz寝る”ブーム到来!?各国のライバルが取り入れたリラックスポーズ












