「Check PC!キャンペーン」は2月2日の「セキュリティの日」にちなんで、2月2日〜2月28日の期間、PCのセキュリティ啓蒙を目的に展開されるものです。今回の協賛は、オンラインゲームユーザヘのセキュリティのアピールとともに、国内初の複数タイトルによるゲーム内広告の実施、さらに日本における本格的なゲーム内広告実現のためのユーザ動向調査を目的としているとのことです。
ゲーム内広告では、ゲーム内に広告枠を設置する「インゲームズアド」、ゲームの世界や展開をプロモーションとして利用する「インゲームズプロモーション」、広告をゲーム化する「アドゲーム」などの種類がありますが、JOGAは、ゲーム広告分科会にてゲーム内広告の本格的実現を協議し準備を行っていました。
その結果、複数企業のゲームタイトルによる大規模なゲーム内広告のトライアルが実施できるようになったとともに、テーマについては、オンラインゲームサービスにとってセキュリティは重要であるという認識のもと、会員企業が経済産業省の推進する「Check PC!」キャンペーンに賛同し、これをテーマにゲーム内広告を利用してより多くのオンラインゲームユーザにセキュリティをアピールすることになりました。
なお、わが国のオンラインゲームのユーザアカウント総数は、2007年に約5,900万でしたが、そのうちJOGA会員のオンラインゲームサービスにおけるユーザアカウント総数は4,000万以上とのことです。
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