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【800文字レビュー】名探偵コナン&金田一少年の事件簿 めぐりあう2人の探偵

バンダイナムコゲームスより、2009年2月5日に発売された『名探偵コナン&金田一少年の事件簿 めぐりあう2人の名探偵』をレビューします。

任天堂 DS
名探偵コナン&金田一少年の事件簿 めぐりあう2人の名探偵
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バンダイナムコゲームスより、2009年2月5日に発売された『名探偵コナン&金田一少年の事件簿 めぐりあう2人の名探偵』をレビューします。

コナンと金田一が夢の共演


■名探偵コナン&金田一少年の事件簿って?
本作は、説明不要なくらい人気推理漫画「名探偵コナン」と「金田一少年の事件簿」が夢のコラボレーションによって実現。それぞれ事件の調査を始めていくうちに互いに協力していくと言う流れになっています。発売はバンダイナムコゲームスで、開発元はスパイクです。

普段は上画面がメインで進行タッチスクリーンを使った証拠探しも


■ゲームの流れ
推理漫画を題材にしたゲームですから、推理するシーンが当然登場するわけですが、本作ではキーワードを4択から選択したり、犯人を推理する際には、該当する人物を証拠を項目にはめていくと言うスタイル。正しく当てはめると正解で話が進み、間違えると「ロジックポイント」と言うゲージが減ってしまい、これが0になるとゲームオーバーになります。どうしてもわからない場合「ロジックポイント」を消費してヒントを貰うことが出来ます。本作はいくつかの章構成になっており、各章最後に事件の真相と犯人を当てれば見事事件を解決し、次の章に進みます。探偵ランクもあるので、高ランクを目指したい場合は出来るだけミスの無い様に進める必要があります。

お互いに情報のやり取りをします探偵バッジで金田一と会話


■ファンがニヤリとする演出
夢のコラボレーションと言う事で、コナンが推理する時に美雪を時計型麻酔銃で眠らせたて推理を始めたり、探偵バッジで金田一と通信して会話をしたり、クロスオーバーならではの演出も多々あります。この演出は本作ならではですね。

■総合評価は?
結局どうなの?と言う訳ですが、名探偵コナンファンも金田一少年の事件簿ファンどちらがプレイしても不満が出ることなくバランス良くまとまってる内容なので、お世辞抜きにファンなら買いです!両方の作品の人物設定を把握していると◎。
アドベンチャーゲームは先の展開が気になるので止め時が難しいですね。クリア時間は全部読破して18時間弱程でした。
《》
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